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合格体験記

テキストに沿って勉強していけば必ず合格 / 齋藤 真理絵 ( 27歳 ) 医療ソーシャルワーカー

 私は現在、リハビリテーション病院のソーシャルワーカーの仕事をしています。リハビリテーションのソーシャルワーカー歴は今年2年目で他職種との関わりが多く、専門用語が飛び交う毎日で日々苦戦していました。患者さんの社会復帰の援助をするために、知識の習得をしなければならないと思い、出会ったのが山田先生の"一回で合格する本"でした。普段の自分の仕事と深く密着しており、ワーカー歴5年の私には復習にもなるという意味で2級取得を目指しました。

 3級は独学で過去問を解き、分からないところはテキストに戻って分かるまで理解に努め、あとは2級に時間を費やしました。2級は通信講座を利用しました。3級は8月一杯で、2級は9月から始めました。幸いにして、仕事と関連したものだったので仕事を早めに終わらせて職場にて1日2時間勉強するように心掛けました。予習復習はその日のうちに分からないところをできるだけ解決したので特に行っていませんでしたが、問題演習のときに問題を解き、分からない点をテキストにふりかえって読み込むことが復習になっていたような気がします。ポイントをつかむのには、合格テキストが大いに活躍しました。
 
 学習の流れとしては合格テキストを見ながらCDを聞き、公式テキストと照らし合わせながら重要ポイントにアンダーラインを引いていきました。一通り基盤が整ったら、問題演習に取り組み、ポイントをつかむところに重点を置くよう心掛けました。問題演習をしたのは、試験の2・3週間前だったかと思います。問題は計4回ぐらい、また、模擬試験も全問正解になるまで繰り返しました。
 
 11月に入っても、2時間の学習時間は変えずにあせることなく、勉強しました。試験日が近づくにつれて、次第に不安はでてきましたが、たまには全く勉強せずに息抜きをする日を作ってもいいのではないかと思います。自分を最後まで信じていたことと、日々の学習の積み重ねが結果に表れたと思います。また、通信教育の特色ともいえる添削が私には合っていたと思います。何が何でも締切りまでには出さなくてはいけないという義務感がわき、またそれによって学習のペースがつかむことができたと思います。

 重要ポイントを確実に理解し、テキストに沿って勉強していけば必ず合格する試験だと思います。これからチャレンジする受験生の方々にエールを送りたいと思います。頑張って下さい。

 最後に、山田先生の本を買っていなければ体験記を書いていなかったことになります。お目にかかったことはないですが、とても身近に感じていました。ゴロ合わせは最高でした。お世話になり、ありがとうございました。