1人で勉強していても心強かった / 匿名
以前は旅行会社に勤めていましたが、退職した際に、今度就職するなら福祉関係で働きたいと漠然と思っていました。ただ、あまりにも漠然とだったため、福祉関係について調べると、資格がなければ働けない職種が殆どで、高校も大学も福祉に関係ない学科だったため、少し自信をなくしていました。たまたま、書店で福祉住環境コーディネーターについての本を見つけたとき、是非この資格をとってみたいと思い、急いで勉強を開始しました。
5月から11月の間(約半年間)幸いなことに私は、1日中勉強時間が取れたのが良かったです。また、暑い時期だったので、集中できるように図書館で学習していました。図書館では6時間位学習しました。公式テキストが改定するということだったのでテキストが届くまでの2ヶ月間は数字、図等の暗記物を勉強していきました。公式テキストが届いてからは、テキストだけを毎日読みました。少なくとも一日3回以上は読みました。読んでいくうちに、だんだん本全体の内容もつかめてきました。また、重要なところは何度も出てくるのでここは要チェックだなぁなどと思いながら読み進めました。自分の覚えやすいところ、覚えにくいところも分かってきたので、後で問題集を勉強するときに苦手なところを集中して覚えるように努力することができました。次に、通信教育のCDを使って合格テキストを読みました。最初に公式テキストをよく読んでおいたほうが、合格テキストの内容が頭に入りやすいです。
2・3級とも、この方法で勉強しました。3級の勉強期間は約2ヶ月、2級には約3ヶ月の時間をとって、勉強しました。試験の直前は、とにかく公式テキストだけを読みました。余計なことはせず、テキストだけを勉強しました。あれやこれやと色々な問題集を見たくなりましたが、テキストと合格問題集だけでやってみようと思い、それだけに集中して読み書きしながら覚えるようにしていました。
実際に受験してみて、用語解説のところをもっと見ておけばよかったぁと後悔しました。今回は、そこからたくさん出ていたような気がします。それと、ちょっとした図でも細かく見ておいたほうがよいです。見逃してしまいそうなところが出題されていた気がします。通信教育だったので、講師の方とコミュニケーションがありませんでしたが、質問をすると丁寧な回答をいただきました。一人で勉強していても心強かったように思います。大変お世話になりました。
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