私はこの通信講座で勉強して本当に良かったと思っています / 女性:38歳
私の母が介護保険の被保険者なので、福祉の勉強をしたいと思っていたとき、山田先生著「福祉住環境コーディネーター検定2級・3級に1回で受かる本」を読みました。不思議と、自分もこの通りにすれば受かるような気になったのです。それで早速受講申込をしました。7月受験なのに3月から勉強を始めたのは、昼間は2歳の娘と一緒ですし、春休み、ゴールデンウィークは小学校4年生の長女もいるので、勉強する時間がとれないと思ったからです。確かに、早くから始めたお陰で全範囲を終わらせることができましたが、直前になると、前にやったことを忘れている場合もありますので、もし毎日勉強時間をコンスタントにとれる方は2ヶ月ぐらいの短期集中をお勧めします。
では、私なりの勉強方法をご紹介します。まず、教材が届いたら、次の事をしました。
1. 検定日までのおおまかな日程スケジュールをたてる。
試験2週間前には全過程及び模擬試験を修了させて、残りの時間を復習にあてる。確認テスト各回の提出予定日を決め、それから逆算して1日の平均勉強時間を決める。もし、週末に時間がとれない場合は平日の分を増やす。私はそうしていました。
2. 教材を使い始める前に準備する。
a. 全てのCDを1度何も見ないで通して聞いてみる。録音状態の良し悪し、全体の勉強範囲がなんとなくわかるので。
b. 公式テキスト・合格テキスト・問題集・解説に確認テストの範囲で区切って、各回ごとにインデックスをつける。こうしておくと範囲がどれくらいか一目でわかるし、あとで必要な箇所を見つけやすい。
c. 公式テキストの巻末にある用語集は切り離しておく。ここからの出題が多いので、集中的に暗記するようにするため。
次に必勝法をご紹介します。
1. CDウォークマンは100円ショップで売っているカタベルトがついているカバーに入れて、常に携帯する。家事をしている間等、細切れの時間でもCDを聞くようにする。
2. インデックスごとにまず合格テキストをみながら、CDを聞く。次に公式テキストを読む前に問題を解く。こうすると出題傾向がわかります。答えをノートに書く時は、必ず、番号を選ぶのではなく、どこが間違っているのかを自分で考え、記入する。解説を読み、問題ができたら○、できても自信がない時は△、間違えたら×をつける。解説に記載されている公式テキストのページを開き、マーカーでチェックするとともに、何年の何月出題、穴埋等赤ペンで記載しておく。最後にその範囲の公式テキストを精読する。最後に確認テストを提出し、2,3日で解答がきますので、間違いは正しておく。質問があれば、どんどんしたほうがいいです。先生が親切に教えてくださいます。
3. メジャーを持ち歩き、家はもとより、外出先でも計るようにする。図書館や駅など公共の場ではバリアフリー化が進んでいるので、参考になります。
4. 模擬試験は2時間もあるので、途中で邪魔が入らない時間に集中して時間を計りながらやる。私は子供が寝てから、夜中に2級・3級を4時間かけてやりました。
5. 直前は、問題集の×印を集中的にやる。用語集を暗記する。公式テキストのマーカーをつけたところを読む。実際の試験では、1度も勉強していなかった公式テキストの文章が出題されました。でも、思い切ってすてることも大切だと思いますので、得意な分野を確実にとれるようにすることが一番だと思います。
最後に、私のように専業主婦で小さい子供がいて、何の知識がない者でも合格できました。ひとえにフォーサイトの教材がすぐれていたからだと思っています。私はこの通信講座で勉強して本当に良かったと思っています。大島先生、ありがとうございました。次にこの合格体験記を書いているのは、あなたかもしれません。がんばってください!
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